俳優として注目度を高めている庄司浩平さんについて、大学はどこなのか気になっている人はかなり多いようです。
ネット上では専修大学という名前が広く出ていますが、大学名だけでなく、何学部だったのか、卒業しているのか、高校も専修大学附属高等学校なのかなど、調べれば調べるほど気になる情報が出てきますよね。
そこでこの記事では、庄司浩平さんの大学について、本人のインタビューや所属事務所のプロフィール、高校時代のバスケットボール大会記録などを照らし合わせながら整理しました。
先にポイントをまとめると、庄司浩平さんが大学へ進学し、その後卒業していることは本人の発言から確認できます。一方、所属するオスカープロモーションの公式プロフィールには学校名や学部は掲載されていません。専修大学という情報はネット上でかなり浸透していますが、本人が大学名を公表したものではない、という点を押さえておく必要があります。
ただし、高校についてはかなり具体的な資料があります。2017年に行われた第71回関東高等学校男子バスケットボール選手権大会の登録名簿に、専修大学附属高等学校の3年生として庄司浩平という選手が掲載されており、身長185cm、背番号10、出身中学は開進第1と記録されています。庄司さん本人が高校までバスケットボールを続けていたと話していることなども考えると、学歴を考えるうえで重要な資料といえそうです。
大学だけではなく、高校・中学時代のバスケ、大学時代に考えていた海外就職、電車でのスカウト、芸能界入り、大学卒業後の海外挑戦まで詳しく見ていきます。
庄司浩平の大学はどこ?専修大学説や学部・卒業を調査
庄司浩平の大学は専修大学という説が広まっている
庄司浩平さんの出身大学について調べると、専修大学という情報を目にすることが多いです。
実際、庄司浩平さんの学歴を扱う複数のウェブサイトで専修大学への進学が紹介されており、ラッコキーワードで関連する検索ニーズを調べても、庄司浩平の専修大学に関する検索が発生しています。
ただ、ここで大切なのは、ネットで広く紹介されている情報と、本人や所属事務所が公表した情報を分けて考えることです。
オスカープロモーションの庄司浩平さんの公式プロフィールには、生年月日、出身地、血液型、身長、趣味、特技、資格、出演歴などは詳しく掲載されています。その一方で、出身大学や高校といった学歴欄はありません。公式プロフィールから専修大学卒業と確認できるわけではないんですね。
そのため、現状を自然に整理すると、庄司浩平さんは大学へ進学して卒業しているものの、大学名は本人から公表されておらず、ネット上では専修大学説が広く知られている、という形になります。
なぜ専修大学だといわれるようになったのか
では、なぜ庄司浩平さんの大学として専修大学の名前がこれほど広がったのでしょうか。
大きな理由になっていると考えられるのが、出身高校に関するバスケットボール大会の記録です。
2017年の第71回関東高等学校男子バスケットボール選手権大会の選手名簿を見ると、専修大学附属高等学校の登録選手として庄司浩平という名前があります。
記載内容は3年生、背番号10、身長185cm、出身中学校は開進第1です。
庄司浩平さん本人は1999年10月28日生まれです。一般的な進学時期で考えれば2017年度に高校3年生となる年代に該当します。また、現在の公式身長は188cmで、本人も高校までバスケットボールを続けていたと話しています。大会名簿の情報と本人のプロフィールには複数の一致点があります。
こうした記録から専修大学附属高等学校の出身とする情報が広まり、系列校である専修大学へ内部進学したのではないか、という見方につながったと考えられます。
つまり、専修大学説は突然出てきた噂ではなく、高校に関する大会資料と系列大学への進学という流れから生まれたものなんですね。
ただし、高校が専修大学附属高等学校だったとしても、必ず専修大学へ進学するとは限りません。外部大学への進学という選択肢もあるため、高校名だけを根拠に大学まで断定するのは少し早いでしょう。
庄司浩平の大学の学部はどこ?
大学名と一緒に気になるのが学部ですよね。
庄司浩平さんが大学時代にどの学部・学科で勉強していたのかについては、本人のインタビューや所属事務所のプロフィールで具体的な専攻は紹介されていません。
ネット上では、英語が得意で海外就職を考えていたことから国際系や経済・商学系ではないかと推測する声も見られます。ただ、これは本人の進路希望から想像したものにすぎません。
庄司さんが大学時代にかなり力を入れていたのは、留学に向けた英語や資格の勉強でした。
Real Soundのインタビューでは、もともと海外で働きたいと考え、大学時代に留学のための資格や語学を勉強していたと本人が振り返っています。大学3年生以降にはアメリカへ行き、その先で働くという将来像まで思い描いていたそうです。
non-no webでも、大学1年生のころには大学3年生になったらアメリカへ1年間留学し、その後に就職活動をするつもりだったと話しています。結果的には芸能活動やキラメイジャーへの出演などによって当初考えていた留学計画は実現しませんでした。
この海外志向が強かった大学生活を見ると国際的な分野に関心を持っていたことは伝わりますが、学部名まで結びつける材料にはなりません。
庄司浩平は大学を卒業している
庄司浩平さんについては、芸能活動が大学在学中に始まっているため、途中で大学を辞めたのではないかと気になる人もいるかもしれません。
しかし、大学を卒業していることについては本人の発言から確認できます。
2026年のインタビューでは、大学卒業後に一人でミラノ・ファッションウィークのオーディションへ行った経験について本人が語っています。現地ではプロフィールを見せた直後に断られることもあり、それまで勉強やバスケットボールで努力を積み重ねれば結果につながると考えてきた庄司さんにとって、大きく価値観を揺さぶられる経験になったそうです。
また、2026年のJUNONのインタビューでも、両親から大学を終えるまでは生活を支えると言われていたことや、大学卒業後にヨーロッパへ行き、その後22歳で初めて一人暮らしを始めたことを振り返っています。
このため、庄司浩平さんが大学へ進学しただけでなく、卒業までしている点はかなりはっきりしています。
大学の入学・卒業時期はいつごろ?
庄司浩平さんは1999年10月28日生まれです。
浪人や留年などをしていない一般的な進学スケジュールを当てはめる場合、高校卒業は2018年3月ごろ、大学入学は2018年4月ごろ、4年制大学なら卒業は2022年3月ごろが一つの目安になります。
これは生年月日から算出した一般的な目安であり、正式な入学日や卒業日は本人から発表されたものではありません。
ただ、2022年に海外へ挑戦している活動歴や、22歳で大学卒業後の生活を始めたという本人の発言とも時期的には自然につながります。
| 時期 | 学歴・出来事 | 確認できる内容 |
|---|---|---|
| 2017年 | 高校3年生の時期 | 専修大学附属高等学校の関東大会登録名簿に同名選手を確認 |
| 2018年ごろ | 大学進学時期の目安 | 一般的な進学年齢から算出 |
| 大学1年生 | 芸能関係者からスカウト | 本人インタビューで大学1年生だったと発言 |
| 2019年10月 | 青山表参道Xに加入 | オスカープロモーション公式プロフィールに掲載 |
| 2020年 | 俳優デビュー | 魔進戦隊キラメイジャーに出演 |
| 2022年ごろ | 大学卒業時期の目安 | 本人が大学卒業後の海外挑戦を複数のインタビューで回想 |
庄司浩平の高校・中学はどこ?バスケの大会記録から学歴を確認
高校は専修大学附属高等学校とみられる
庄司浩平さんの大学を調べるうえで避けて通れないのが、高校時代のバスケットボール歴です。
高校名について所属事務所の公式プロフィールには掲載がありません。しかし、大学以上に具体的な資料が残っています。
第71回関東高等学校男子バスケットボール選手権大会のAブロック登録名簿には、専修大学附属高等学校の選手として庄司浩平の名前が掲載されています。
背番号は10、学年は3年、身長185cm。さらに出身中学校として開進第1と記載されています。
現在の庄司さんは身長188cmで、東京都出身。本人も複数のインタビューで高校までバスケットボールを続けていたことを語っています。生年月日から計算した学年も一致するため、庄司浩平さんの高校として専修大学附属高等学校が挙げられる根拠はかなり具体的です。
高校時代は関東大会メンバーだった
庄司浩平さんというと188cmのスタイルを生かしたモデル活動も印象的ですが、その長身は高校時代からバスケットボールで生かされていました。
2017年の関東大会登録時点ですでに185cmあります。
専修大学附属高等学校はこの大会の東京都代表校として出場しており、庄司さんとみられる選手は背番号10でメンバー登録されています。試合記録にも10番の庄司浩平という名前が残っています。
ただし、背番号10だから必ずエースだった、主力として大量得点を挙げた、といったところまで数字だけで決めつけることはできません。
一方、高校まで長期間バスケットボールに取り組み、強いチームの環境で練習していたことは本人自身も語っています。
JFNのShining Starでは、小学校3年生から高校までバスケットボールを続け、高校は強い学校だったため、長く競技を続けて強い環境にいた分、人よりバスケができると振り返っています。
華やかな芸能界で活躍する現在だけを見ると、昔からモデルや俳優を目指していたようにも感じますが、実際の高校生活はかなり体育会系だったようですね。
高校時代は朝から晩までバスケ中心だった
庄司浩平さん本人の最近のインタビューから、高校時代の生活もかなり具体的に分かっています。
STORYのインタビューでは、高校時代はほぼバスケットボール中心で、バスケの合間に勉強をするような生活だったと振り返っています。
それでも集中力が高く、本人の感覚では成績も上位層に入っていたそうです。
部活に夢中になっていたため、周囲の友人たちが恋愛を楽しんでいることにも後から気づいたという学生らしいエピソードも話しています。
2026年8月のsweet webでは、高校時代の夏の思い出としてバスケットボール部の合宿を紹介。毎年1週間ほど栃木県に複数の強豪校が集まり、泊まり込みで朝から晩まで練習していたそうです。朝5時に起こされるようなハードな生活で、当時は辞めたいと感じることもあったものの、振り返ると大切な青春だったと話しています。
俳優として現場で粘り強く作品と向き合う姿勢の背景には、こうした長期間の部活動経験も少なからずありそうですね。
中学校は開進第一中学校とみられる
高校の大会名簿からは中学校についても手掛かりがあります。
専修大学附属高等学校の庄司浩平という登録選手の出身中学校欄には、開進第1と記されています。
東京都内には練馬区立開進第一中学校があり、ネット上ではここが庄司浩平さんの出身中学校として紹介されることが多くなっています。
庄司さんは東京都出身で、中学校時代もバスケットボールを続けていたことを本人が明かしています。そのため、高校の登録資料に記載された開進第1という情報とのつながりは自然です。
さらに本人によると、中学生のころに身長が大きく伸びたそうです。
現在188cmあるため子どものころから突出して大きかったように思えますが、本人は中学時代の成長期に10cm以上伸びたと振り返っています。バスケットボールを続ける中で身体への負担も大きく、ヘルニアや足首の靱帯を傷めた経験もあったそうです。
小学校からバスケットボールを始めていた
小学校名について具体的な学校名につながる資料は見つかっていませんが、小学生のころからバスケットボールを始めていたことは本人が明かしています。
JFNのインタビューでは小学校3年生から始め、高校まで続けたと話しています。
つまり庄司浩平さんのバスケットボール歴は、高校に入ってから突然始まったものではありません。
小学生から高校卒業ごろまで長期間続けてきた競技であり、現在も公式プロフィールで趣味・特技としてバスケットボールが記載されています。
庄司浩平の学歴を整理
| 学校段階 | 学校名・状況 | 根拠 |
|---|---|---|
| 小学校 | 学校名は公表されていない | 本人は小学生からバスケを始めたと発言 |
| 中学校 | 開進第一中学校とみられる | 2017年関東大会登録名簿の出身中欄に開進第1 |
| 高校 | 専修大学附属高等学校とみられる | 同校の3年生・庄司浩平・185cmとして大会登録 |
| 大学 | 専修大学説が広まっている | 本人による大学名の公表はなく、大学進学・卒業自体は確認できる |
| 大学の学部 | 公表されていない | 本人・所属事務所のプロフィールに学部情報なし |
庄司浩平の学生時代はどんな人?大学から俳優デビューまでの歩み
大学では俳優より海外就職を考えていた
庄司浩平さんの大学時代で特に面白いのは、最初から芸能界を目指していたわけではないところです。
現在は俳優・モデルとして活躍していますが、大学へ進学した時点では一般企業へ就職する未来をかなり現実的に考えていました。
日刊スポーツのインタビューでは、当時はサラリーマンになる可能性が90%以上だと思っていたと振り返っています。
普通に就職するなら、少し面白い経歴を持っておきたいと考え、大学1年生の夏には秘書検定2級を取得したそうです。周囲の受験者には女性が多く、本人はその状況をスイミーのようだったとユーモラスに表現しています。
現在のオスカープロモーションの公式プロフィールにも、秘書検定2級は資格として掲載されています。
さらにバスケットボールが好きだったことからアメリカへの留学も考え、英語を本格的に勉強していました。
NBAをはじめアメリカのバスケットボール文化への関心が強く、フロリダ州の大学への交換留学を考えていた時期もあったそうです。現在の公式プロフィールでも日常英会話が特技として紹介されており、大学時代の勉強がその後にもつながっていることが分かります。
大学1年生で電車内スカウトを受ける
そんな庄司浩平さんの人生を変えたのが、大学1年生のころに受けたスカウトでした。
non-no webのインタビューで庄司さんは、大学1年生だった当時は芸能の仕事にまったく興味がなく、普通にドラマや映画を見る一般的な大学生だったと話しています。
スカウトされた場所については、JFNの番組で都内の地下鉄だったことが紹介されています。
しかも、何か特別なイベントへ参加していたわけではありません。アルバイト帰りで疲れていたところを声をかけられたそうです。
188cm近い長身と整った顔立ちなので、昔から学校の中心人物だったのではと思ってしまいますが、本人の学生時代の自己評価は意外です。
STORYでは、クラスの中でも目立つグループというより、下のほうで友達と楽しく過ごしているタイプで、集合写真でも後ろ側にいるような学生だったと語っています。
芸能界入りを目指してオーディションを受け続けていたわけではなく、ごく普通の大学生活の途中で突然スカウトされた、というのが庄司浩平さんのスタートでした。
芸能活動は留学までのアルバイト感覚だった
スカウトされたからといって、すぐに俳優一本で生きる覚悟を決めたわけではありません。
当時は大学3年生からアメリカへ留学する計画があり、芸能の仕事についても留学するまでのアルバイトのような感覚だったと本人が話しています。
ここは現在の活躍から考えるとかなり意外ですよね。
2019年10月には男劇団 青山表参道Xへ加入。その後、2020年にテレビ朝日のスーパー戦隊シリーズ『魔進戦隊キラメイジャー』でキラメイシルバー/クリスタリア宝路役に抜てきされ、俳優としてデビューします。
大学生活を送り、海外へ行くための準備をしていた学生が、わずかな期間で全国放送の特撮作品に出演する俳優になったわけです。
キラメイジャー出演によって留学計画を変更
庄司浩平さんは大学1年生から海外留学を目標に勉強を続けていました。
2022年に海外モデル活動へ挑戦した際にも、大学1年生のころから留学を目標に勉強していたものの、在学中にキラメイジャーのオーディションへ合格したため留学を断念したと明かしています。
俳優デビューは夢をかなえたというより、それまで予定していた人生のコースが突然変わった出来事だったともいえます。
本人自身、最初から俳優として生きると強く決断したわけではなく、仕事を続けているうちに少しずつ引き返せなくなっていった感覚だったと後に語っています。
この経歴を見ると、庄司さんは一直線に芸能界を目指したタイプというより、目の前に現れた新しい可能性に挑戦しながら進路を変えていったタイプだと分かります。
大学卒業後は単身ヨーロッパへ挑戦
大学卒業後も、学生時代から持っていた海外への思いは消えませんでした。
2022年には188cmの長身を生かし、モデルとして海外のファッションシーンに挑戦しています。
大学1年生から海外を意識していたこともあり、本人はモデル・俳優というジャンルにかかわらず、早い段階で海外の仕事へ挑戦したいと考えていたそうです。
ミラノでは用意された仕事へ参加するだけではなく、単身かつ自費で現地へ入り、オーディションに挑戦しました。
後のインタビューでは、現地のオーディションでプロフィールを渡して数秒ほどで帰るよう言われることもあり、自分なりに準備しても理由が分からないまま落とされる厳しさを経験したと振り返っています。
高校時代のバスケットボールでは練習量、大学時代の勉強では学習量という、自分の努力で改善しやすい世界を経験してきました。その庄司さんにとって、努力だけでは越えられないことがあると知った海外挑戦は大きな経験だったようです。
大学時代に身につけた英語は現在の仕事にもつながっている
結果的に大学時代に計画していたアメリカ留学は実現しませんでしたが、そこで勉強した英語が無駄になったわけではありません。
所属事務所の最新プロフィールでは日常英会話が特技として掲載されています。
さらに2025年にはB.LEAGUEのイベントでスペシャルレポーターを務め、選手へのインタビューにも挑戦。バスケットボールと英語という学生時代から続けてきた要素が、俳優とは別の仕事でも生かされるようになりました。
大学時代には一般企業へ入り海外で働く未来を考えていましたが、形こそ違っても、海外、英語、バスケットボールという当時の興味は現在の活動にもつながっているんですね。
庄司浩平のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 庄司浩平 |
| 生年月日 | 1999年10月28日 |
| 出身地 | 東京都 |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 188cm |
| 所属 | オスカープロモーション |
| 趣味・特技 | バスケットボール、読書、昭和歌謡、日常英会話など |
| 資格 | 普通自動車運転免許、秘書検定2級、食育関連資格など |
| 俳優デビュー | 2020年『魔進戦隊キラメイジャー』 |
公式プロフィールによると、2019年10月に男劇団 青山表参道Xへ加入し、2020年の『魔進戦隊キラメイジャー』で俳優デビュー。その後はモデル活動にも進出し、Yohji Yamamoto POUR HOMMEのコレクションなど海外を意識した仕事にも挑戦しています。
さらに『仮面ライダーガヴ』のラキア・アマルガ/仮面ライダーヴラム役や、『40までにしたい10のこと』の田中慶司役などで注目を集め、学生時代とはまったく違った道でキャリアを築いています。
庄司浩平の大学についてよくある疑問
庄司浩平の大学は専修大学ですか?
専修大学と紹介するウェブ記事は複数あり、専修大学説はかなり広く知られています。ただし、庄司浩平さん本人やオスカープロモーションが大学名を専修大学と発表した資料は確認できません。
一方で、専修大学附属高等学校のバスケットボール大会名簿には、本人の経歴と一致する庄司浩平という選手が確認できます。そこから系列の専修大学へ内部進学したと考える説が広まった可能性が高いでしょう。
庄司浩平は大学を卒業していますか?
卒業しています。
本人が複数のインタビューで大学卒業後の出来事を具体的に話しており、卒業後にヨーロッパへ行ったことも振り返っています。
庄司浩平の大学の学部は?
学部・学科について本人から具体的な公表はありません。
英語や留学の勉強をしていたため国際系の学部を想像することもできますが、専攻を特定できる材料ではありません。
庄司浩平の高校はどこ?
2017年の関東高校男子バスケットボール大会の登録名簿から、専修大学附属高等学校に在籍していたと考える根拠がかなり強くあります。
同名簿には3年生、185cm、背番号10として庄司浩平の名前が掲載されています。
庄司浩平の中学校はどこ?
高校時代の大会名簿では出身中学校が開進第1となっているため、練馬区立開進第一中学校とする情報が広がっています。
学生時代から芸能界を目指していた?
むしろ逆です。
本人は大学1年生まで芸能界へ進むことをほとんど考えておらず、アメリカへの留学や一般企業への就職を想定していました。大学1年生のころ、アルバイト帰りの電車でスカウトされたことで人生の流れが変わっています。
まとめ
庄司浩平さんの大学や高校、学生時代の学歴について詳しく調べてきました。
庄司浩平さんは大学へ進学しており、大学卒業後の経験を本人が具体的に語っていることから、大学を卒業していることは確認できます。
一方、大学名や学部については所属事務所の公式プロフィールに掲載されていません。ネット上では専修大学説が広く知られており、その背景には専修大学附属高等学校の出身とみられるバスケットボール大会記録があります。
2017年の関東大会資料には、専修大学附属高等学校の3年生として庄司浩平、背番号10、身長185cm、出身中学校は開進第1という具体的な記録が残っています。本人の生年月日、東京都出身というプロフィール、高校までバスケットボールを続けていたという発言とも一致する部分が多く、高校に関してはかなり有力な資料といえるでしょう。
そこから専修大学へ内部進学したという見方が生まれたと考えられますが、大学については本人が学校名を明言した情報とは分けて受け取るのが自然です。
そして、学校名以上に興味深いのが庄司浩平さんの学生時代そのものです。
小学生から高校までバスケットボールに打ち込み、高校では強いチームの厳しい練習を経験。大学では一般企業への就職や海外勤務を考え、英語や資格の勉強を進めていました。
ところが大学1年生のころ、アルバイト帰りの電車内でスカウトを受けます。芸能界にはほとんど興味がなく、最初は留学までの期間に経験する仕事程度に考えていました。そこから2019年に青山表参道Xへ入り、2020年の『魔進戦隊キラメイジャー』で俳優デビューしています。
大学卒業後には単身でヨーロッパへ渡り、モデルとして海外オーディションにも挑戦しました。
大学時代に思い描いていた海外で働くという未来とは少し違う形になりましたが、学生時代に磨いた英語、長年続けたバスケットボール、海外への強い関心は、現在の俳優・モデル・レポーターとしての活動にもつながっています。
庄司浩平さんの学歴を調べていくと、単にどこの大学だったのかという話だけではなく、バスケ中心の高校生活から一般就職を考えた大学生活、偶然のスカウト、俳優デビュー、海外挑戦へと進んだかなりドラマチックな学生時代が見えてきます。
最初から俳優になることだけを目指していたわけではなかったからこそ、学生時代に積み上げてきたさまざまな経験が、現在の庄司浩平さんの幅広い活動につながっているのかもしれませんね。
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参考・出典
オスカープロモーション 庄司浩平公式プロフィール
Real Sound 庄司浩平はなぜ役者を仕事に選んだのか
non-no web 庄司浩平さんとお互いの時間を楽しむブックカフェデート
日刊スポーツ 多才な庄司浩平、気鋭の新星の素顔
マイナビニュース 庄司浩平、単身ミラノへ
Emo!miu 庄司浩平インタビュー
ブルボン presents Shining Star 第80回 庄司浩平さん②
STORY web 庄司浩平インタビュー
sweet web 庄司浩平インタビュー
第71回関東高等学校男子バスケットボール選手権大会 Aブロック登録名簿

